2016年10月03日

【うめきたガーデン】オススメ!逸品縁日 調理に1週間…銀山赤どりコンフィ(島根) 10月7〜16日【産経WEST2016年10月3日】

銀山赤どりコンフィ(島根)
 世界遺産・石見銀山で知られる島根県大田市の大江高山のふもとにある養鶏場で、常に4千〜5千羽を放し飼いにしている。通常の倍以上の100〜150日かけて飼育し、餌は冷凍パン生地や米などを材料に、自家製造した発酵飼料だ。

 調理に1週間かける。よく引き締まった肉を塩や砂糖に3日間つけ込み、冷蔵庫で1日乾燥させる。次にサクラの木でいぶして香り付けし、約2時間低温調理する。さらに鉄板でローストしてようやく仕上がる。しっとりと柔らかで癖がなく、東京や大阪のイベントでも評判の逸品だ。

     ◇

 うめきたガーデンでは、来年3月20日までの会期中、全国のご当地メニューやグルメを集めた食の祭典「逸品縁日」が開催されます。期間限定のものが登場するほか、一部は全会期で味わえます。24〜30日は熊本地震の被災地から人気メニューが集まる「がまだせ熊本」を展開。逸品縁日で展開される主なメニューを紹介します。

▼(動画)大阪駅から「うめきたガーデン」への道順(下記または当リンク先 YouTube )
http://www.sankei.com/west/news/161003/wst1610030061-n1.html

http://archive.is/6Zy1R

タグ:銀山赤どり
posted by BNJ at 22:03 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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