2016年10月03日

台風16号 養鶏場の土砂撤去 鹿屋市職員、被災地の復旧作業手伝う /鹿児島【毎日新聞2016年10月3日】(既報関連ソースあり)

鶏舎の中に流れ込んだ土砂をスコップで搬出する鹿屋市職員ら
 鹿屋市職員約50人が1、2の両日、台風16号で被害を受けた同市上高隈町の養鶏場などの復旧作業を手伝った。

 養鶏場には台風16号の大雨による串良川の増水で鶏舎などに土砂や石、流木などが流れ込んだ。作業では、鶏舎内の大量の土砂をスコップなど手作業で取り除いた。

 鶏舎2棟に川の泥流と山崩れの土砂が押し寄せ、鶏2万羽を失った養鶏場の阿蘇品(あそしな)伸三さん(36)は「台風通過後の鶏舎のすさまじい状況を見て、どこから手をつけたらいいのか途方に暮れた」と振り返り、「重機が入れない箇所は人力に頼るしかなく、復旧に向けた希望の光が見えた」と市職員の支援に感謝していた。【新開良一】

http://mainichi.jp/articles/20161003/ddl/k46/040/210000c

http://archive.is/ftkU2
台風16号 県内被害まとめ 農作物など17億円 /鹿児島【毎日新聞2016年9月24日】
【台風10号被害】農林水産被害540億円【JAcom農業協同組合新聞2016年9月26日】

posted by BNJ at 22:11 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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