2016年10月04日

ペリカンのヒナ再び行方不明に 北九州で一時確認【読売新聞2016年10月4日】(既報関連ソースあり)

 宇部市のときわ動物園から飛び去ったモモイロペリカンのヒナ1羽について、同市は3日、北九州市小倉南区の曽根干潟にいたことを確認したと発表した。しかし、再び行方が分からなくなったことから、情報提供を呼びかけている。

 発表によると、ヒナは園で飼育しており、9月26日に飛び去った。1日、曽根干潟での目撃情報があり、園職員が出向いたところ、同一のヒナであると確認した。園職員は呼びかけるなどしたが、2日午後6時頃、飛び立ったという。

 ヒナは雌で、翼を広げると約2メートル、茶褐色のまだら模様があるという。情報提供は、午前8時25分〜午後5時25分は宇部市常盤動物園協会(0836・21・3541)、時間外は同市役所宿直(0836・31・4111)へ。
http://www.yomiuri.co.jp/local/yamaguchi/news/20161003-OYTNT50048.html

数度の姿確認も再び行方不明に ときわ動物園のモモイロペリカン【山口新聞2016年10月4日】
宇部市則貞のときわ動物園で飼育中のモモイロペリカンのひなが9月26日に園外に飛び立ってから1週間が経過した。これまでに複数の目撃情報が寄せられ、山陽小野田市の有帆川河口付近と北九州市小倉南区の曽根干潟で姿が確認されたが、再び行方が分からなくなっている。
 
ひなは5月17日に生まれた雌。体色は茶褐色のまだらで、大きさは翼を広げると成鳥と同等の約2メートルになる。9月26日午前8時10分から園内の柵の中で放飼しているときに園外に飛び立った。市民からの情報提供などで、同29日に有帆川河口付近、1、2の両日に曽根干潟にいたことが分かった。曽根干潟では同園の飼育員も姿を確認したが、遠浅で近づくことができなかったため捕獲を断念。2日午後6時ごろに飛び立って行方が分からなくなった。

同園は「ひなが宇部付近に移動した場合は捕獲可能な状況などを確認した上で対応を検討したい」としており、引き続き情報提供を呼び掛けている。情報提供は午前8時25分〜午後5時25分が同園(電話0836・21・3541)、このほかの時間帯が市役所宿直(電話0836・31・4111)へ。
http://www.minato-yamaguchi.co.jp/yama/news/digest/2016/1004/6.html

http://archive.is/SFjW3
http://archive.is/Lkf3d
ペリカンのヒナ行方不明 ときわ動物園「情報提供を」【読売新聞2016年9月28日】

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