2016年10月08日

石川 もう来た 冬の使者 邑知潟 コハクチョウ初飛来【中日新聞2016年10月8日】

水面で羽を休めるコハクチョウの親子=羽咋市の邑知潟で

 羽咋市の邑知潟に、シベリアからの冬の使者コハクチョウが七日、今季初めて飛来したのを、地元のまちづくりグループ羽咋市白鳥の里推進協議会の会員が確認した。記録を取り始めた一九八七年以降、最も早かった昨年より一日遅いだけで、年々初飛来が早くなっている傾向にあるという。

 同日朝、会員の沢田隆さん(68)=羽咋市御坊山町=が、潟を観察していたところ、成鳥二羽と幼鳥一羽の計三羽が飛来。家族とみられ、ヨシの近くで寄り添い、長旅の疲れを癒やすように眠ったり、水面を移動したりした。沢田さんは「今年も姿を見せてくれて安心している」と話した。

 邑知潟はコハクチョウの越冬や渡りの通過点として知られ、ピーク時には二千〜三千羽が羽を休める。三月ごろまで見られ、田んぼなどで餌をついばむ姿は、羽咋の冬の風物詩にもなっている。

  (小塚泉)
http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20161008/CK2016100802000040.html

冬の使者、羽休め 羽咋・邑知潟、コハクチョウ初飛来【北國新聞2016年10月8日】
羽を休めるコハクチョウ=羽咋市の邑知潟

 渡り鳥のコハクチョウ3羽が7日、今季初めて羽咋市の邑知潟に飛来した。記録を取り始めた1987(昭和62)年以降で、最も早く飛来した昨季より1日遅かった。

 羽咋市白鳥の里推進協議会員の沢田隆さん(68)=同市御坊山町=が、水面で羽を休める成鳥2羽と幼鳥1羽を確認した。家族とみられる3羽は、邑知潟上流部で寄り添うように眠り、時折、羽を大きく広げる姿も見られた。

 7日の石川県内は、日本海にある高気圧の影響で晴れ、最高気温は金沢23・7度、輪島23・0度と、ほぼ平年並みとなった。8日の県内は前線の影響を受けて雨となり、夕方から夜のはじめにかけて激しい雷雨となるところもある見込み。
http://www.hokkoku.co.jp/subpage/TR20161008701.htm

http://megalodon.jp/2016-1008-1324-12/www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20161008/CK2016100802000040.html
http://archive.is/3VsbH

posted by BNJ at 13:24 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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