2016年10月08日

マガン飛来 米子水鳥公園、今季初【日本海新聞2016年10月8日】

米子水鳥公園に初飛来したマガン=7日、米子市彦名新田(同公園提供)
 マガンは、秋から冬にかけて北極海沿岸のロシアやアラスカ北部から日本に飛来する冬鳥。体長約70センチで、カルガモなどのカモ類より一回り大きい。ピンク色のくちばしが特徴。同公園では昨年12月、730羽が確認された。

 この日、ネイチャーセンターで野鳥を観察していた野田勝利さん(72)=同市=が、約300メートル離れた水面を成鳥2羽が泳いでいるのを確認。すぐに飛び去ったという。

 同センターの神谷要館長(44)は「これからコハクチョウなど多くの野鳥が飛来して公園がにぎやかになる。ぜひ観察に来てほしい」と話している。(足立篤史)
http://www.nnn.co.jp/news/161008/20161008004.html

http://archive.is/AtBIZ

posted by BNJ at 13:26 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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