2016年10月08日

小鳥の楽園に 柳井・日積小児童が手作り巣箱設置【山口新聞2016年10月8日】

手作りの巣箱を取り付ける日積小児童=7日、柳井市
柳井市日積の日積小学校の3〜5年生16人が7日、校庭や周辺の森で、手作りした野鳥の巣箱を取り付け、小鳥の森づくりに取り組んだ。

児童たちは学校支援ボランティアや保護者らと一緒に手作りし、名前を入れた巣箱を持参。駆けつけた地元の林業研究グループ「柳井ふれあい森の会」(山重義則会長)のメンバー9人から「小鳥の入り口は明るい方向に向けて」「ひもはしっかり結んで」などと説明を受けた後、はしごに登ってクスノキやクヌギなど高さ3、4メートルの位置に取り付けた。

同校周辺ではヤマガラやシジュウカラ、メジロなどの野鳥が生息。巣箱かけを通じてふるさとの森林の大切さを学ぶ「森林体験学習」として同森の会の支援で実施。昨年まで大帯姫八幡宮そばの「お山の学校」で巣箱かけをしてきたが、その森が同校から1キロ以上離れ、観察しにくいため、学校周辺の森に変更した。
http://www.minato-yamaguchi.co.jp/yama/news/digest/2016/1008/17p.html

http://archive.is/rPAy5

posted by BNJ at 13:28 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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