2016年10月09日

台風置き土産のカラフトマス 野鳥が目光らす 常呂【どうしんウェブ2016年10月9日】(オジロワシほか)

水たまりのカラフトマスを捕まえ食べるオジロワシ(伊丹恒撮影)
 【北見】8月の台風で水害に見舞われた北見市常呂町の常呂川河川敷には、濁流の痕跡として今も至る所に大きな水たまりが点在し、取り残されたカラフトマスが国の天然記念物オジロワシなどに狙われている。

 長さ20メートル、幅2、3メートル、水深30センチほどの水たまりでは、泳ぐ範囲を限られたカラフトマスがバシャバシャと波紋を広げ、付近の電柱や木の上にいるオジロワシ、カラス、トビが目を光らせる。傷ついた体長約50センチのカラフトマスを捕まえたオジロワシは、周囲を警戒しつつ30分ほどかけて食べ尽くした。
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/society/society/1-0325139.html

http://archive.is/MuBco

posted by BNJ at 12:43 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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