2016年10月12日

福岡・香椎浜 今年もよろしく 冬の使者ミヤコドリ飛来【毎日新聞2016年10月12日】

香椎浜の岩礁に舞い降りたミヤコドリ=福岡市東区で、野田武撮影
 博多湾に面する福岡市東区の香椎浜に今年も“冬の使者”ミヤコドリが飛来した。体長約45センチの渡り鳥で、朱色のくちばし、黒い頭、白い胸とコントラスト鮮やかな姿を見せている。

 博多湾では毎年9月下旬に繁殖地のロシア・カムチャツカ半島や東アジア北部から、朝鮮半島などを経由して数羽が飛来し、翌4月頃まで過ごす。英名「オイスターキャッチャー(カキを取る者)」の名前通りカキが好物で、他にアサリやカニ、ゴカイなどを食べて冬を越す。

 ふくおか湿地保全研究会の服部卓朗さんは「今月1日に最初の2羽を確認し、7日には7羽に増えた。対馬海峡を5日に通過した台風18号の気流を巧みに利用したのではないか」と話している。【野田武】
http://mainichi.jp/articles/20161012/k00/00e/040/187000c

http://archive.is/rbxyj

タグ:ミヤコドリ
posted by BNJ at 11:35 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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