2016年10月12日

「茂木のたまご」本格操業◆100万羽の鶏卵生産農場へ【読売新聞2016年10月12日】

 県内最大級の鶏卵生産拠点を目指す「茂木のたまご」の鶏卵生産農場(茂木町小貫)で11日、開場祝賀会が行われた。8月から一部操業しており、現在、10万羽で1日約8万〜9万個の卵を生産。2018年末の完成時には100万羽にする予定だ。

 計画では、約10ヘクタールに産卵鶏舎5棟、鶏卵処理施設(GPセンター)1棟など計10棟を建設。すでに産卵鶏舎1棟、GPセンター1棟、育成鶏舎1棟など4棟が出来上がった。親会社は養鶏・採卵大手「トマル」(前橋市、都丸高志社長)。群馬県を中心に200万羽強を養鶏している同社にとって最大の生産農場になる。同社の飼料工場が茨城県鹿嶋市にあり、群馬県に運ぶより輸送コストを削減できるほか、3年分の固定資産税を茂木町が補助金で支給するなど町の熱い誘致で進出を決めた。

 道の駅もてぎ運営会社の社長も務める古口達也町長は祝賀会で「道の駅ではバームクーヘンが人気商品だが、卵はすべて『茂木のたまご』。従業員が、ものすごく良いと絶賛している」と披露した。「茂木のたまご」の都丸雄一社長は「新鮮・安全・安心の卵を安定的に生産するのは私たちの責務だ」と話した。
http://www.yomiuri.co.jp/local/tochigi/news/20161011-OYTNT50271.html

http://archive.is/fdVD0

タグ:鶏卵
posted by BNJ at 21:31 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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