2016年10月19日

北の地に冬の使者降り立つ【ウェザーニュース2016年10月19日】

移動性の高気圧に覆われてスッキリと晴れた今日の北海道。北海道稚内市のウェザーニュース会員から、声問大沼に降り立った白鳥の報告が届きました。
ウェザーリポートが到着

柚母さん(北海道稚内市)

「白鳥!増えて来ました。利尻も綺麗に見えます。」(10/19 08:43)

西にそびえる利尻富士に見守られて、ゆっくりと羽を休めています。
稚内市大沼野鳥観察館のホームページによると、8日(土)から飛来数が増え始め、今日は午前9時までに286羽の白鳥が飛来しているとのこと。
多い日は4,000羽を超える白鳥が飛来するようです。
駆け足で季節進む

明日20日(木)は低気圧と前線が北海道を通過。前線の通過時にはザッと雨が強まり、雷雨になる恐れがあります。

前線の通過後は強い寒気が流れ込み、稚内市や旭川市では雨がミゾレや雪になることも。気温は右肩下がりで、夜は初冬を思わせる冷え込みになります。

冬の使者の飛来と共に、駆け足で季節が進みそうです。
http://weathernews.jp/s/topics/201610/190045/

コハクチョウ一休み 稚内・大沼に飛来【どうしんウェブ2016年10月15日】
今年も稚内市の大沼に飛来したコハクチョウ
 【稚内】本州で越冬するためシベリアやアラスカから南下しているコハクチョウが、中継地である市内声問村の大沼に続々と飛来し、羽を休めている。14日朝には673羽が確認された。

 野鳥観察館「大沼バードハウス」によると、今秋は今月2日に19羽が初めて確認された。コハクチョウは11月上旬ごろまで飛来し、多い日には3千羽を超えるという。

 職員が餌の大麦を水中に投げ入れると、コハクチョウは頭を突っ込んでついばみ、盛んに鳴き声をあげていた。

 バードハウスの営業は11月25日までの午前9時〜午後5時。無料。(広田まさの)
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/dohoku/1-0326930.html

http://archive.is/bPDua
http://archive.is/4GFJ1
ハクチョウ 北帰行へ羽休め 稚内・大沼 /北海道【毎日新聞2016年5月4日】

posted by BNJ at 21:08 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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