2016年10月15日

マリンピア日本海でペンギンのタグ交換作業(新潟県)【NNNニュース2016年10月14日】(フンボルトペンギン)

 新潟市の水族館「マリンピア日本海」で14日、フンボルトペンギンの羽についているタグの交換作業が行われた。個体を識別することで、適切な繁殖を図る狙いがある。

 新潟市中央区の「マリンピア日本海」では、現在72羽のフンボルトペンギンが飼育されている。個体識別タグはくちばしでつつくなどして傷つくため、毎年、羽が生え変わったこの時期を狙って交換している。
 フンボルトペンギンは、異常気象によるエサの減少などで数が減り、現在は絶滅危惧種に指定されている。
 装着するタグは色の組み合わせで個体を識別していて、近親交配を防ぎながら、適切な繁殖を図る狙いがある。
 新しいタグをつけたペンギンは、再び元気に歩き回っていた。
http://www.news24.jp/nnn/news88210590.html

http://archive.is/fnTUm

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