2016年10月20日

大塚池にようこそ オオハクチョウ飛来【茨城新聞2016年10月20日】

親子とみられる6羽のオオハクチョウ=水戸市大塚町の大塚池(熱田悦男さん撮影)
水戸市大塚町の大塚池に、今年もオオハクチョウが飛来し、訪れる人の目を楽しませている。

市公園協会によると、同池には少なくとも記録が残る1980年から、ハクチョウが飛来するようになった。毎年10月下旬ごろから姿を見せ始め、ピークの2月から3月にかけては、数百羽を確認できるという。

15日午後3時ごろ、同池でオオハクチョウ6羽を見た同市中丸町、熱田悦男さん(81)は「親鳥が子どもを見守るように泳いでいた。ようこそ水戸に来てくれたと思います。この日がおそらく始めての飛来ではないか」と話していた。

同協会は「ハクチョウが泳ぐエリアは釣りが禁止されている。野生動物ということを忘れずに楽しんでほしい」としている。 (鈴木剛史)
http://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=14768781157321

http://archive.is/2MzQ9

posted by BNJ at 11:34 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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