2016年10月20日

静清信金、動物園に寄付へ…子育て支援協定【読売新聞2016年10月20日】(日本平動物園/フンボルトペンギン命名権)

 静清信用金庫(静岡市葵区)と静岡市は、子育て支援で連携する協定を結んだ。同信金が19日から販売を始めた「子育て環境応援定期預金Kizooキッズー」の販売金額の0・01%が市立日本平動物園に寄付され、同園は親子連れが訪れやすい施設に設備を充実させる。金融機関と動物園が連携し、魅力向上に努めるのは、県内では初めて。

 子育て環境応援定期預金Kizooは預け期間が1年の個人向け預金で、通常の金利(年0・01%)に年0・1%が上乗せされる。フンボルトペンギンの命名応募権やポストカードのプレゼントなどの特典もある。

 販売総額は100億円で、販売金額の0・01%を同信金が費用を負担して動物園に寄付する。また、販売金額1億円当たり5枚の入場券を静岡市に寄贈し、一人親世帯などに配布してもらう。

 静岡市役所で調印式に臨んだ田辺信宏市長は「動物園の魅力を伸ばしていきたい」と期待を示した。同信金の佐藤徳則理事長は「多くのお客さまに趣旨に賛同いただけるように周知したい」と話した。
http://www.yomiuri.co.jp/local/shizuoka/news/20161019-OYTNT50220.html

http://archive.is/yTiZJ

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