2016年10月20日

青森)冬の使者、今年も飛来 ハクチョウが平内町に【朝日新聞デジタル2016年10月20日】

国の特別天然記念物に指定されている浅所海岸に飛来したハクチョウ。日没前後に数羽ずつ海岸線に戻ってきた=平内町

 平内町の浅所海岸に、今年も冬の訪れを告げるハクチョウが飛来している。近くの住民によると、1、2週間前から姿を見せ始めた。19日の日没前後には、ハクチョウは数羽ずつ「コウコウ」と鳴きながら水面に舞い降り、20羽ほどの群れをつくっていた。

 浅所海岸を含む夏泊半島一帯は、ハクチョウの飛来地として国の特別天然記念物に指定されている。町によると、シベリア方面から南下の途中で立ち寄り、羽を休める。日中は付近の田んぼなどでエサを探し、夕方になると海岸で休む姿が見られるという。
http://www.asahi.com/articles/ASJBM6F2FJBMUBNB016.html

http://archive.is/Oeu5M

posted by BNJ at 11:46 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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