2016年10月20日

滋賀)昨年より12日遅く コハクチョウ初飛来【朝日新聞デジタル2016年10月20日】(他2ソース)

初飛来したコハクチョウ=長浜市湖北町尾上、湖北野鳥センター提供

 長浜市湖北町今西の湖北野鳥センターは19日、シベリアからの冬の使者・コハクチョウが長浜市の琵琶湖に初飛来したと発表した。記録がある1982年以降、最も早かった昨年(10月7日)より12日遅い。

 センターによると、19日午前7時ごろ、同市湖北町延勝寺の湖岸で、1羽がカモの群れと一緒にいるところをセンター職員が確認した。午後2時ごろには、旧びわ町付近の湖岸に5羽いるのが見つかった。(上野満男)
http://www.asahi.com/articles/ASJBM4DF2JBMPTJB009.html

琵琶湖、優雅に冬支度 長浜にコハクチョウ初飛来【産経ニュース2016年10月20日】
 冬の訪れを告げるコハクチョウが19日、長浜市湖北町の琵琶湖岸に今季初飛来した。近くの湖北野鳥センターが確認した。飛来ルート上における台風の影響で、昨年より12日遅いという。

 同日午前7時ごろ、同センター近くで水鳥観察をしていた男性が発見し、同センターに連絡した。飛来したコハクチョウは、水草をついばんだりしながら羽を休めていた。同日夕までに5羽が確認された。

 同センターによると、飛来のピークは来年1月中頃から2月。琵琶湖全体で400〜600羽が訪れ、2月下旬ごろからシベリア方面へ帰る。
http://www.sankei.com/region/news/161020/rgn1610200019-n1.html

冬の使者舞い降りる 滋賀・長浜にコハクチョウ今季初【京都新聞2016年10月20日】
琵琶湖に今季、初飛来したコハクチョウ(長浜市湖北町尾上)=湖北野鳥センター提供

 琵琶湖の冬の使者、コハクチョウが19日、長浜市の湖岸に今季、初飛来した。計5羽がシベリアからの長旅の羽を休める様子が見られた。

 午前7時ごろ、同市湖北町延勝寺の湖岸でカモの群れの中に1羽がいるのを野鳥愛好家の男性が見つけた。その後も飛来し、湖北野鳥センター(同市湖北町今西)が夕方までに計5羽を確認した。

 昨年は、同センターが確認を始めた1982年から最も早い10月7日に飛来した。今年は昨年より12日遅かったが、平年並み。同センター専門員の池田昇平さん(25)は「今までの飛来が早めの傾向だった」としている。

 湖北地域で見られるコハクチョウの数は来年1月半ばから2月中旬までがピークで、400〜600羽に達する見込み。2月下旬から3月中旬にかけてシベリア方面へ旅立つ。
http://this.kiji.is/161474777031065607?c=39546741839462401

http://archive.is/3sYRi
http://archive.is/0IFK0
http://archive.is/Ws4QN

posted by BNJ at 11:50 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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