2016年10月20日

オウム 頭がいい「ケア」 那須どうぶつ王国で展示 /栃木【毎日新聞2016年10月20日】

 オウムの中で世界一知能が高いとされる「ケア」(ミヤマオウム)の雄と雌の2羽が那須町大島の動物園「那須どうぶつ王国」に登場した。同園によると、国内の動物園で一般公開されるのは初めてという。

 フクロウオウム科の「ケア」は、ニュージーランド南島の高山地帯が生息地とされる。那須どうぶつ王国のケアは1歳で、体長約35センチ、色はオリーブグリーン。9月半ばから一般公開されている。学習能力などが極めて高く好奇心旺盛で、いたずら好きという。

 同園は「賢さを証明できる特技を披露できるようにして、(来場者に)楽しんでもらいたい」と話し、能力発揮を期待していた。【柴田光二】
http://mainichi.jp/articles/20161020/ddl/k09/040/084000c

http://archive.is/wKr19

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