2016年10月21日

鳥取)絶滅危惧種・クロツラヘラサギ 米子水鳥公園飛来【朝日新聞デジタル2016年10月21日】(他1ソース)

飛来したクロツラヘラサギ(中央)=米子市彦名新田、米子水鳥公園提供

 環境省の絶滅危惧種に指定されているクロツラヘラサギ1羽が20日、米子水鳥公園(米子市)に飛来した。園内の鳥を観察していた桐原佳介・主任指導員(43)が午前8時40分ごろ、つばさ池中央部の岸辺で見つけたという。

 水鳥公園によると、クロツラヘラサギは体長約75センチ。全身白色で脚は長くて黒く、しゃもじのような形のくちばしが特徴。日本には数少ない冬鳥・旅鳥として九州、沖縄を中心に飛来する。

 水鳥公園には1995年の開園以来、ほぼ毎年1羽が飛来。昨年は4月に成鳥1羽、11月に幼鳥1羽を確認した。今回の1羽は翼の先がわずかに黒く、くちばしの上面に凹凸が見られることから、成鳥に近い鳥らしい。餌を探したり、岸辺で眠ったりしているという。(杉山匡史)
http://www.asahi.com/articles/ASJBN4QBTJBNPUUB00C.html

世界的希少種クロツラヘラサギが飛来 米子水鳥公園【日本海新聞2016年10月21日】
 世界的希少種で、くちばしがしゃもじの形をしたクロツラヘラサギ1羽が20日、鳥取県米子市彦名新田の米子水鳥公園に飛来した。愛鳥家たちは望遠鏡で今年もやって来た“珍鳥”の観察を楽しんでいた。
http://www.nnn.co.jp/news/161021/20161021008.html

米子で羽休め【読売新聞2016年10月21日】
 世界に約3300羽しか生息していないとされるクロツラヘラサギ1羽が20日、米子市彦名新田の米子水鳥公園に飛来した。園内の池でコハクチョウなどに交じって羽を休めたり、餌をついばんだりしている。

羽を休めるクロツラヘラサギ(米子市彦名新田で)=米子水鳥公園提供

 全身の白い羽と黒いくちばしが特徴のトキ科の鳥。朝鮮半島の西岸周辺で繁殖し、越冬のため南下する途中で、国内では九州や沖縄に300羽程度が立ち寄るという。

 同公園には毎年のように姿を見せ、昨年は4月と11月にそれぞれ約1か月滞在した。2006年にはロシア・ウラジオストク沖で繁殖したことを表す標識を付けた個体が飛来しており、神谷要館長は「今年もロシアから飛んで来たのではないか」と話していた。
http://www.yomiuri.co.jp/local/tottori/news/20161020-OYTNT50058.html

http://archive.is/rOmel
http://archive.is/NM1dq
http://archive.is/MFAsd

posted by BNJ at 11:37 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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