2016年10月21日

伊豆シャボテン公園 動物もいます! 「動物公園」に改称【毎日新聞2016年10月21日】

10月5日に生まれたラマの赤ちゃん(左手前)と母親。「動物」も来園客に人気の「伊豆シャボテン公園」
 静岡県伊東市富戸の「伊豆シャボテン公園」は、22日から名称を「伊豆シャボテン動物公園」に変更する。園名に「動物」を加えることで、植物と動物を両輪とする開園以来のコンセプトをはっきり打ち出し、より多くの客に魅力をアピールしたいという。

 伊豆シャボテン公園によると、同園は東京農大育種学研究所(現・進化生物学研究所)所長だった故・近藤典生博士の企画指導で、「自然史公園」「多頭羽飼育での生態展示」などをコンセプトに1959年10月22日に開園。珍しいピラミッド型温室が建設され、自然の生態を観察できるよう哺乳類や鳥類が放し飼いにされた。

 現在、約1500種類のサボテンや多肉植物を展示し、120種以上の動物を飼育・展示している。冬の風物詩「元祖カピバラの露天風呂」は毎年多くの客を集めるヒットイベント。

 旅行の途中、夫婦で初めて立ち寄ったという東京都の鈴木忠良さん(73)は、園内を歩くクジャクを見て「動物もいるのでビックリしました」と話していた。【梁川淑広】
http://mainichi.jp/articles/20161021/k00/00e/040/234000c

http://archive.is/akjaI

posted by BNJ at 11:43 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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