2016年10月22日

小6生、市販の卵でウズラふ化成功 確率1%未満【神戸新聞NEXT2016年10月20日】

白根璃久君の手に乗るウズラのひな=姫路市飾磨区阿成鹿古
 兵庫県姫路市の小学生がスーパーで買ったウズラの卵のふ化に挑戦し、このほど、ひながかえった。きっかけは夏休みの自由研究だったが3度失敗し、新学期が始まっても続けた。4度目で生まれたひなは、すくすくと成長している。

 高浜小6の白根璃久(りく)君(11)=同市飾磨区阿成鹿古。7月末、同時に7個の卵を温めることができる機材を使って始めた。夏休み中に3度試したが変化はなく、4度目で有精卵からひながかえったという。

 「ケイちゃん」と名付けたひなは、白根君を親と思っているのか、学校に行く際は甲高い声で鳴くという。白根君は「いつか学校で成長過程を発表したい」と、いとおしげに見つめる。

 ウズラ卵の産地、愛知県豊橋市の「豊橋うずら農協」によると、ニワトリなどに比べて雌雄の判別が難しく、まれに紛れ込んだ雄が飼育場で交尾することがあるという。ただ、その可能性は低く、「99%以上は無精卵」と話す。(伊田雄馬)
https://www.kobe-np.co.jp/news/himeji/201610/0009595122.shtml

http://archive.is/9GWbO

タグ:ウズラ
posted by BNJ at 12:34 | Comment(0) | 愛玩鳥/飼い鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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