2016年10月22日

山中湖の魅力でラッピングバス 富士急行【読売新聞2016年10月22日】(ハクチョウ)

山中湖や富士山の写真が貼り付けられたラッピングバス
 富士急行は、東京都内と山中湖村を結ぶ高速バスの車体に、山中湖や富士山の写真を貼り付けた「ラッピングバス」の出発式が21日行われた。走る広告塔として、より多くの人に山中湖の魅力を知ってもらうことを目指す。

 車体の両側と後部に、山中湖と富士山、湖面にたたずむ白鳥の写真が貼り付けられている。山中湖は、富士五湖の中で最も高い標高約980メートルにあるため、「富士山にいちばん近い湖」というキャッチフレーズを日本語と英語で表記した。

 富士急行によると、バスは、新宿駅近くのバスターミナル「バスタ新宿」(東京都新宿区)などと山中湖村の間を1日1往復半して、年間の走行距離は12万〜13万キロになる。同村の担当者は「この走る広告塔を見て、さらに多くの観光客が来てくれることを期待している」と話している。
http://www.yomiuri.co.jp/local/yamanashi/news/20161021-OYTNT50303.html

http://archive.is/S8POl

posted by BNJ at 12:36 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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