2016年10月27日

冬の使者クロツラヘラサギが飛来 福岡・和白干潟【朝日新聞デジタル2016年10月25日】

和白干潟に飛来したクロツラヘラサギ=25日午前9時36分、福岡市東区、長沢幹城撮影

 冬の訪れを告げる渡り鳥クロツラヘラサギが福岡市東区の和白干潟に姿を現した。

 環境省のレッドリストで「絶滅危惧TB類」に指定されている鳥で、体は白い羽毛で翼を広げると約140センチあり、先が平たく黒いクチバシが特徴。クチバシを砂地に差し込み頭を左右に振って餌を食べる姿がかわいいと人気だ。

 朝鮮半島北部などに生息し、越冬のため九州・沖縄や台湾などに渡るという。

 「日本クロツラヘラサギネットワーク」の松本悟さんによると、和白干潟や福岡市西区の今津海岸などで現在、約15羽確認されているという。「これから冬に向かって40〜50羽程度飛来するのでは。特徴のあるクチバシなので探しやすいので見つけてみては」と話していた。(長沢幹城)
http://www.asahi.com/articles/ASJBT5R97JBTTQIP01X.html

http://archive.is/73b1X

posted by BNJ at 00:07 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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