2016年10月27日

キマユホオジロ 所沢・入間「山口貯水池」に飛来 /埼玉【毎日新聞2016年10月26日】

 蕨市北町の会社員、小川耕一さん(68)が、所沢・入間両市にまたがる人造湖「山口貯水池」(狭山湖)で、県内への飛来は珍しいといわれるキマユホオジロを写真に収めた。

 キマユホオジロは体長約15センチ。シベリア中部で繁殖し、冬季は中国の中南東部に渡ることが多いが、まれに日本(主に西日本)に飛来する。

 小川さんは今月中旬、別の鳥を撮影しようと同貯水池を訪れた。その際、キマユホオジロだと気付かずに撮影し、「よく似たホオジロかカシラダカと思っていた」という。

 その後、インターネットで「狭山湖にキマユホオジロが来た」との情報を知り、改めて自身が撮影した写真を確認したところ、キマユホオジロだったという。

 小川さんは「関東でこの鳥が見られるのは珍しい。もっとしっかりと撮影しておけばよかった」と話した。【鴇沢哲雄】
http://mainichi.jp/articles/20161026/ddl/k11/040/161000c

http://archive.is/Q0sNB

posted by BNJ at 11:14 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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