2016年10月27日

ヘラサギ ひらり、1羽確認 米子水鳥公園 /鳥取【毎日新聞2016年10月27日】(既報1ソース)

飛来したヘラサギ=鳥取県米子水鳥公園提供
 米子市彦名新田の米子水鳥公園で26日、国内では珍しいヘラサギ(トキ科)1羽が飛来しているのが確認された。毎年20〜30羽しか飛来しないため、環境省のレッドリストでは絶滅危惧の度合いが「情報不足」と指定されている。

 ヘラサギは20日に確認されたクロツラヘラサギ(同)同様にくちばしが黒いが、先端に黄色模様があるのが特徴。体長も約80センチとやや大きい。園内ではクロツラヘラサギと並んで餌をついばんでいる姿も見られるという。

 ユーラシア大陸中部やインド、アフリカ北部に分布し、水鳥公園では今年3〜5月にも計3羽が確認されている。【小松原弘人】
http://mainichi.jp/articles/20161027/ddl/k31/040/487000c

ヘラサギ 今年も飛来 米子水鳥公園【日本海新聞2016年10月27日】
米子水鳥公園に飛来したヘラサギ=26日、米子市彦名新田(同公園提供)
 同日午前9時20分ごろ、職員がつばさ池の岸辺でくちばしを翼で隠して休んでいる姿を発見。くちばしを水に突っ込み、左右に振りながら餌を探す様子も見せている。20日に飛来したクロツラヘラサギと行動を共にしている。

 ヘラサギは絶滅の恐れのある生物リストに掲載されている。全長約80センチで、しゃもじのような形のくちばしが特徴。ユーラシア大陸中部やインド、アフリカ北部に分布する。

 同公園には冬鳥や旅鳥として飛来し、昨年11月から今年5月にかけて4羽が観察された。来年1月ごろまで滞在するとみられる。(渡部ちぐみ)
http://www.nnn.co.jp/news/161027/20161027072.html

http://archive.is/UzO8B
http://archive.is/AoPtW

posted by BNJ at 22:19 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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