2016年10月27日

希少で美しい姿の旅鳥 ムギマキが神戸飛来【神戸新聞NEXT2016年10月27日】

ゴシュユの木陰で羽を休めるムギマキのオス=27日午前、神戸市北区、同市立森林植物園
 神戸市北区の同市立森林植物園に、旅鳥のムギマキが飛来している。スズメほどの大きさで、胸の上部のオレンジ色が鮮やかだ。例年11月上旬ごろまで見られるという。

 ヒタキ科の野鳥。麦をまく頃に姿を見せるため、その名が付いた。「日本野鳥の会ひょうご」によると、西日本は、秋の渡りで南下ルートとなる大陸に近いため、東日本に比べて姿がよく見られるという。

 同園では数年前から飛来しており、この秋は今週初めに確認された。木に止まって羽を休めたり、ゴシュユの木の実をついばんだりして、愛鳥家らを楽しませている。

 ムギマキの観察を約20年続けている同会ひょうごの北野光良さん(51)は「めったに出会えない希少性と個体の美しさは必見」と話している。(大森 武)
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201610/0009616736.shtml

http://archive.is/9fjkd

タグ:ムギマキ
posted by BNJ at 21:30 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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