2016年10月27日

和白干潟にミヤコドリ飛来 赤いくちばし、来春まで日本に [福岡県]【西日本新聞2016年10月27日】

餌を探しながら浅瀬を歩くミヤコドリ=福岡市東区の和白干潟

 冬の渡り鳥として知られるミヤコドリが、今年も福岡市東区の博多湾に飛来した。同湾の和白干潟の浅瀬では赤色のくちばしで餌をついばむ姿が見られる。

 ミヤコドリは体長約45センチ。毎年9月下旬から越冬のため、繁殖地のロシアのカムチャツカ半島などからやってきて来春まで過ごす。

 「和白干潟を守る会」の山本廣子代表によると、今年は9月29日に最初の1羽を確認。以降、計11羽が飛来しているという。「昨シーズンは過去最高の17羽が飛んできた。今季はもう少し増えるのでは」と期待を込めて話した。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/f_toshiken/article/284946

http://archive.is/Scs8z
冬の使者クロツラヘラサギが飛来 福岡・和白干潟【朝日新聞デジタル2016年10月25日】

タグ:ミヤコドリ
posted by BNJ at 21:39 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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