2016年10月27日

芸術祭「作品」の鳥、飼い主募る 死亡や不明が問題化【朝日新聞デジタル2016年10月27日】

芸術作品としてビル内に放たれた小鳥=10月20日、愛知県豊橋市

 愛知県内で開かれた国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2016」で、作品としてビルの中に展示された小鳥が死んだり行方不明になったりした問題で、トリエンナーレ実行委員会は、残りの約80羽の飼い主を募り、獣医師の健康診断の結果をみたうえで手渡すことにした。

 実行委事務局によると、当初は健康診断をせず閉幕後にスタッフらに譲る予定だったが、外部から飼育・管理がずさんだと指摘されたこともあり変更した。

 閉幕日の23日にウェブサイトで飼い主の募集を始め、26日夕の時点で10件の応募があったという。健康診断を経て、11月中旬にも引き渡す予定。実行委は「引き渡す前の健康診断は外部からも求められていたため実施することにした」としている。

 作品はブラジルのアーティスト…
http://www.asahi.com/articles/ASJBV4TNZJBVOIPE01T.html

トリエンナーレ展示の生きた鳥 譲渡会延期(愛知県)【NNNニュース2016年10月27日】
 今月23日に閉幕した「あいちトリエンナーレ」で、アート作品として展示されていた生きた鳥について、実行委員会が予定していた鳥の譲渡会が延期されることが決まった。生きた鳥が展示されていたのは、あいちトリエンナーレの会場の一つとなっていた愛知県豊橋市内のビルの中。アート作品として、ブンチョウなど計94羽がビル内に放されていた。閉幕後、鳥は種類別に数羽ずつ籠に移され、トリエンナーレ実行委員会のスタッフが世話を続け愛鳥家などに譲渡されることになっていた。作品をめぐっては、来場した人などからの衛生面を心配する声を受けて清掃回数を増やすなどしており、実行委員会は、今月30日に予定していた譲渡会を延期し、鳥の健康診断を行うことを決めたという。
http://www.news24.jp/nnn/news86232125.html

http://archive.is/hSYWg
http://archive.is/Isf1M
愛知の国際的芸術祭 展示の鳥でずさん管理【NHKニュース2016年10月19日】
小鳥、逃げたり死んだり 「あいちトリエンナーレ」豊橋の展示【中日新聞2016年10月14日】
[トリエンナーレ]現代アート 街飾る【読売新聞2016年8月17日】(文鳥/十姉妹)

posted by BNJ at 21:46 | Comment(0) | 愛玩鳥/飼い鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: