2016年11月01日

驚きの手口!? 鳥の餌を湿らせて大麻を栽培 京都の31歳内装工の男を起訴【産経WEST2016年11月1日】

 鳥の餌として市販されている「麻の実」を発芽させて大麻を栽培したとして、大麻取締法違反(栽培)の罪で京都市山科区の内装工の男(31)が起訴されていたことが1日、京都地検への取材で分かった。10月28日に京都地裁で開かれた初公判で検察側は懲役8月、大麻草1株没収を求刑した。

 男は、織部勇輝被告。起訴状によると、今年3月下旬〜9月8日、自宅で水でぬらしたキッチンペーパーで大麻種子を包んで発芽させ、大麻草1本を植木鉢で育てたとしている。9月8日に京都府警山科署が同法違反容疑で逮捕していた。

 同署によると、麻の実は通常、発芽しないように加熱処理されているが、織部被告は湿らせて発芽させていたという。

 厚生労働省によると、麻の実は大半が輸入品だが、加熱などの発芽防止をするよう定められ、抽出検査で発芽しないことを確認している。
http://www.sankei.com/west/news/161101/wst1611010044-n1.html

鳥のエサの実から大麻草栽培、男に懲役求刑 京都地検【朝日新聞デジタル2016年11月1日】
 鳥のエサとして売られていた麻の実を使って大麻草を栽培したとして、内装工の男(31)=京都市山科区=が大麻取締法違反の罪で京都地検に起訴された。京都地裁で10月28日にあった初公判は即日結審し、地検は懲役8カ月を求刑した。

 起訴状などによると、男は今年3月下旬ごろ〜9月、自宅で大麻の種子を水にぬらしたキッチンペーパーで包んで発芽させ、大麻草1本を栽培したとされる。地検は論告で、男は押し入れにライトを設置したりアルミ箔(はく)を貼ったりして大麻草の栽培場所を作ったなどと計画性を指摘した。

 男は京都府警の調べに「麻の実は1月に買って約2カ月後に発芽に成功した。新芽を摘み取り、4、5回吸った」などと供述したという。
http://www.asahi.com/articles/ASJC15HGJJC1PLZB010.html

大麻 鳥の餌から栽培か 31歳男を起訴 京都地検【毎日新聞2016年11月1日】
 鳥の餌として販売されている「麻の実」から大麻を栽培したとして、京都市山科区の男が大麻取締法違反(栽培)罪で起訴されていたことが分かった。発芽しないように加熱処理されていたが、男は湿らせて生育していたという。

 内装工の織部勇輝被告(31)は、9月に京都府警山科署に同法違反容疑で逮捕され、京都地検に起訴された。

 起訴状によると、妻と共謀して今年3〜9月、自宅で水にぬらしたキッチンペーパーで大麻種子を包んで発芽させ、大麻草1本を植木鉢に移植して栽培したとされる。

 山科署によると、逮捕後の調べに「処理が不十分な麻の実があるとインターネットで知り、今年1月にホームセンターで購入した。約2カ月後に発芽に成功し、新芽を摘み取って4、5回吸った」などと供述したという。

 10月28日に京都地裁であった初公判で検察側は、織部被告が自宅の押し入れを改造してライトを設置するなどして栽培していたと指摘、懲役8月を求刑して即日結審した。

 厚生労働省監視指導・麻薬対策課などによると、麻の実は大半が輸入品で、発芽防止処理をするよう外為法に定められている。抽出検査で処理を確認しているといい、厚労省は「正規輸入品は全て検査しており、発芽は考えられない」としている。【花澤葵】
http://mainichi.jp/articles/20161101/ddg/041/040/008000c

http://archive.is/iKpUa
http://archive.is/7DKkW
http://archive.is/zqZ5g

この記事へのコメント
まともに仕事をしない議員と公務員にもの申す。大阪市は様々な改革を進めているのでまだまとも。京都市の腐敗ぶりはもっと根が深い。醍醐東市営住宅は一応立て前は公開抽選に当選しないと入居できない事になっているが老朽化したコンクリートブロック住宅を建て替える際先ず醍醐中市営住宅を5棟を新築しそこに全世帯入居させた。そこで終わらず、その少し上の丘陵地に醍醐東市営住宅を20棟新築した。その醍醐東市営住宅に一旦中市営住宅に入居して1年半程度しか住んでいない世帯を数件再入居させるという裏技を使った。引越しの度にかかる引越し費用は全て京都市の公費つまり税金である。その東市営住宅には京都市の元正職員や現職員家族関係者が現在も住む。名義は無職の職員家族になっているが元職員の老夫婦もいる。団地の約半分の世帯がペットを飼育。偽装の精神疾患や障害者が殆どその人間達に共益費や駐車場代金を集金させそのうちの4割程度を助成金等と称して一部の人間達に手渡していた。表向きは団地住民の為に使うという事になってはいるが領収書等の報告義務はないので一部の人間にわたる。階下住人に対して深夜1時前後から鈍器のようなもので床を叩き続けたり重低音の音を流したりする女などは迷惑行為を通り越した犯罪。これら政務活動費を偽宗教法人に垂れ流した市議が庇護する地域での出来事。最後に生活保護を受給し続けベンツ2台所有し山科区に家を建て古い家財道具を公費で処分させた女。偽装障害者は出かける時だけ車椅子に乗り普段は共用廊下に置きっぱなし、犬の予防接種も無料、偽装残留孤児の女は20年以上生活保護を受給し車を所有し週末になると男が出入りし男の黒の大型車は団地の駐車場の来客用スペースにに堂々と止めている。そしてシラをきれるようあらゆる不正不法行為は閉庁後に行われている。
Posted by 山科から六地蔵はこんな連中ばかり at 2016年11月02日 01:32
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