2016年11月04日

旭山動物園 来園8.7%減 夏季106万人【読売新聞2016年11月4日】(ペンギン散歩)

◆台風など影響

 旭山動物園(旭川市)の夏季営業が3日、終了した。団体客の減少などで、今年は各月とも来園者数が前年を下回り、4月29日からの期間中の来園者数は昨年比約8・7%減の約106万5500人だった。特に9月の落ち込みは今年の夏季最大の同比15・6%減だった。台風や大雨で国道や鉄道などが寸断され、ツアー客の予約キャンセルが相次いだためとみられる。

 一方で、個人の外国人旅行客は増加しているとみられ、同園は「団体から個人へと、外国人の旅行のスタイルが変化してきた」と分析する。

 冬季営業は11日からで、12月下旬にはペンギンの散歩が始まる。今年はユキヒョウやアムールトラなどの赤ちゃんが相次いで生まれており、同園は「寒さに強い動物たちの表情を楽しんでほしい」としている。
http://www.yomiuri.co.jp/hokkaido/news/20161104-OYTNT50027.html

http://archive.is/3mIPv

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