2016年11月05日

鳥フェス 観る、知る、触れる、楽しむ 渡り鳥「コアジサシ」に焦点 我孫子できょう、あす /千葉【毎日新聞2016年11月5日】(ジャパンバードフェスティバル)

 例年3万人以上が来場する国内最大級の鳥のイベント「ジャパンバードフェスティバル(JBF)2016」が5、6日、我孫子市手賀沼親水広場など手賀沼周辺で開かれる。「観る、知る、触れる、鳥を楽しむ2日間」をキャッチフレーズに、山階鳥類研究所や日本鳥類保護連盟などで作る実行委員会が主催する。

 16回目の今回は、環境省の第4次レッドリストで絶滅危惧2類に指定されているカモメ科の渡り鳥「コアジサシ」に焦点を当てる。市生涯学習センター「アビスタ」では、5日午後1時半から東京都市大学環境学部の北村亘講師が「コアジサシ保全活動の現場から」と題して講演。バードカービング(野鳥彫刻)作家の内山春雄さんの指導で、市内の2中学校の美術部員が製作した56個のコアジサシのデコイ(おとり用の鳥模型)を展示する。

 親水広場ではモンゴルや台湾など海外を含む約150団体がブースを設ける。初参加のブータンは同国の野鳥を写真で紹介するという。このほか、アビスタでは「全日本鳥フォトコンテスト」の公募作品約1200点を展示する。入場無料(一部有料)。開催日専用問い合わせ電話(080・9503・1573)。【橋本利昭】

http://mainichi.jp/articles/20161105/ddl/k12/040/123000c

http://archive.is/XIjRl

posted by BNJ at 22:31 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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