2016年11月06日

島根)鳥好きうならせるグッズ1万点 とりフェス【朝日新聞デジタル2016年11月6日】(松江フォーゲルパーク)

鳥のかぶり物で接客をする作家たち。ブースには、鳥のグッズがところ狭しと並んだ=松江市大垣町

 来年の酉(とり)年に合わせ、全国の愛好家が手がける鳥グッズを集めた展示即売会「とりフェス」が5日、松江市の松江フォーゲルパークで始まった。インコや文鳥など人気の小鳥を中心に、鳥好きの目線で細部までこだわったグッズ約1万点が並んでいる。

 全国各地で鳥好きのためのイベントを開いている「とりみカフェ ぽこの森」(神戸市)と同園が山陰で初めて開催。全国の作家約30人が設けたブースには手作りの小物やカレンダーから、日本料理のシェフが監修し、小鳥の匂いや握り心地を再現した菓子まで、マニアを満足させる品ぞろえだ。ペットの似顔絵などオーダーメイド作品も注文できる。

 「鳥グッズは(犬や猫などに比べて)あまり市販されていない。この機会に干支(えと)の縁起物もどうぞ」とフォーゲルパーク営業企画課の山田篤さん。とりみカフェの梅川千尋さん(36)も「園内で見て気に入った鳥や自分の家の子に似たグッズを探してください」。

 6日まで。通常の入園料が必要。(富岡万葉)
http://www.asahi.com/articles/ASJC546FCJC5PTIB001.html

http://archive.is/9XHpU

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: