2016年11月07日

古座川に3年ぶりコウノトリ【AGARA紀伊民報2016年11月7日】

 和歌山県古座川町月野瀬の古座川で5日から、国の特別天然記念物であるコウノトリが確認されている。同町では2013年以来。

 日本野鳥の会県支部に所属する小瀧賢作さん(67)=古座川町高池=によると、5日朝に地元住民から連絡があり、コウノトリを確認した。

 6日昼前には、月野瀬にある河川敷駐車場(少女峰前)近くの川で、サギやカモに交じってアユを捕まえたり、毛繕いしたりする様子が見られた。コウノトリを一目見ようと、住民や写真愛好者が訪れている。

 撮影しに来た古座川町池野山の会社員、五味正行さん(64)は「珍しくてきれいな鳥。古座川町で見たのは3回目で、今年見ることができてうれしい」と喜んだ。

 09年には、古座川にコウノトリが1カ月近く居着いたこともあり、小瀧さんは「人が脅かすことがなければ、餌のアユは捕れるのでしばらくいるかもしれない」と話している。


【サギ(後方)とともに古座川の河原で羽を休めるコウノトリ=和歌山県古座川町月野瀬で】
http://www.agara.co.jp/news/daily/?i=323880

http://archive.is/tMP5w

タグ:コウノトリ
posted by BNJ at 21:57 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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