2016年11月16日

長野)チリーフラミンゴのひなが誕生 長野・城山動物園【朝日新聞デジタル2016年11月16日】(既報2ソース)

【動画】順調に成長しているチリーフラミンゴのひな=辻隆徳撮影

親鳥の近くを歩くチリーフラミンゴのひな(左)=長野市の城山動物園

 長野市の城山動物園で10月16日にチリーフラミンゴのひなが孵化(ふか)し、順調に育っている。同園でひなが誕生したのは3年ぶり。

特集:どうぶつ新聞
 ひなは雄のパパイヤと雌のリリーの間に生まれた。今年に入り、14羽の群れから15個の卵が確認されたが、フラミンゴにつつかれて割れるなどした卵が多く、孵化したのは1羽だけだった。孵化した直後の毛は真っ白だったが、生後約1カ月の現在は、灰色に変化。約3カ月で親鳥と同じくらいの大きさになり、3年かけて毛がピンクや赤になっていくという。

 飼育員の柿沼達也さん(47)は「フラミンゴは神経質な動物のため、卵を産むこと自体珍しい。数カ月ごとに変化するひなの成長を見て欲しい」と話した。
http://www.asahi.com/articles/ASJCH31JDJCHUOOB003.html

フラミンゴのひな誕生 城山動物園 プルプル…片足立ち練習 長野【産経ニュース2016年11月15日】
 城山動物園(長野市)のチリーフラミンゴに3年ぶりにひなが誕生した。フラミンゴは長い足と、首にピンクや紅の鮮やかな色の羽を持ち、片足で立つ姿がトレードマーク。灰色の毛をまとう、ひなはまだ片足立ちがおぼつかない様子で、親鳥に寄り添っていた。

 ひなは19歳の雄「パパイヤ」と21歳の雌「リリー」の間に10月16日に産声を上げた。今年、14羽の群れから計15個産卵されたが、無事に孵化(ふか)したのはこの1羽のみ。3カ月程度で親鳥と同じ大きさにまで成長し、約3年かけて羽がピンクや紅に色づいていくという。

 飼育員の児玉ゆう香さん(26)は「ひなが震えながら片足立ちの練習をしている姿が愛らしい。あっという間に大きくなってしまうので早めに見に来て下さい」と話している。
http://www.sankei.com/region/news/161115/rgn1611150024-n1.html

チリーフラミンゴ 3年ぶり産声 長野・城山動物園【信濃毎日新聞2016年11月9日】
親鳥から「ミルク」をもらうチリーフラミンゴのひな=8日、長野市上松の城山動物園
 長野市城山動物園のチリーフラミンゴに3年ぶりにひなが生まれ、愛嬌(あいきょう)を振りまいている。小さな体ながら、親鳥と同じように片足で立って休んだり、餌をつつくまねをしたり。羽根は白っぽい灰色だが、もう3カ月ほどすると、少しずつピンク色になっていくという。

 飼育員の児玉ゆう香さん(26)によると、9月ごろに6ペアが計6個の卵を産み、3羽がかえったが、2羽は死んでしまった。無事に育っているのは、10月16日にかえった1羽だ。

 親鳥は雄雌とも、栄養分を含む「フラミンゴミルク」を体内で作り、口移しでひなに与える。8日も、親子でくちばしを寄せる姿が見られた。孫娘(2)と訪れた市内の男性(72)は「小さいのがいるね」と眺めていた。

 現在はひながつつかれないよう、親子3羽のスペースをネットで区切っているが、11月中には外したいといい、児玉さんは「もうすぐ群れの中の親子も見てもらえる。ストレスを掛けないように見守りたい」と話していた。
http://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20161109/KT161108SJI090008000.php

http://archive.is/hq36b
http://archive.is/n7j12
http://archive.is/rIctR

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