2016年11月11日

駐日イスラエル大使館ゆるキャラ シャロウムちゃん県庁訪問 [福岡県]【西日本新聞2016年11月11日】(オウム)

 駐日イスラエル大使館(東京)の公式ゆるキャラで、親善大使の「シャロウムちゃん」が10日、福岡との交流を深めるために県庁を訪れ同国をPRした。県内訪問は初で、太宰府市の幼稚園などにも出向いた。

 シャロウムちゃんは、一般公募の中から2013年に投票で選ばれた。ヘブライ語で平和を意味する「シャローム」と、日本語の「オウム」から名付けられ、女の子という設定。イスラエルの国章で平和の象徴のオリーブを手に持ち、ユダヤ人の象徴である「ダビデの星」のティアラを頭にかぶっている。今回は大分県と熊本県を訪れて被災地慰問などをした後に県内に入った。

 県庁では、国際局長と県のマスコットキャラクター「エコトン」が出迎え。話せないシャロウムちゃんに代わり、大使館のヨナタン・レベル1等書記官が「訪日イスラエル人が増えており、(福岡から)イスラエルに行く人も増えてほしい」と話した。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/f_sougou/article/288300

http://archive.is/LzElb

posted by BNJ at 21:38 | Comment(0) | 鳥類一般ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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