2016年11月12日

H5N8型鳥インフルの感染拡大、欧州数カ国で【ロイター2016年11月11日】

[パリ 10日 ロイター] - 国際獣疫事務局(OIE)は10日、欧州の数カ国で鳥インフルエンザの感染が拡大していると報告した。

OIEによると、感染拡大が確認されたのはドイツ、オーストリア、クロアチアとスイス。

フランスの農業省は声明で、感染性の高い「H5N8型」ウイルスがハンガリー、ポーランド、ドイツ、クロアチア、オランダ、デンマークで野生の鳥から検出されたと述べた。

オーストリアとスイスは10日、両国にまたがるボーデン湖周辺で野生のカモからウイルスが検出された後、国内の家禽(かきん)への感染拡大を防止する予防策を講じた。

オランダ政府も今週初め、同様の対策に着手し、農家に家禽を屋外に出さないよう要請した。

H5N8型は鳥への感染性は強いが、ヒトへの感染が確認されたことはない。
http://jp.reuters.com/article/health-birdflu-germany-idJPKBN1360AP

クロアチアで10数羽の白鳥がH5N8鳥インフルエンザで死亡【中国国際放送2016年11月11日】
 クロアチア農業当局は10日、クロアチア東部地区で見つかった10数羽の死んだ白鳥からH5N8型の鳥インフルエンザウィルスが検出されたと発表しました。
 それによりますと、クロアチア東部で見つかった死んだ白鳥からH5N8型の鳥インフルエンザが検出されましたが、通常では人間には感染しないと考えられています。現在、H5N8型鳥インフルエンザの感染はすでに効果的に抑制されたということです。クロアチア農業当局は同時に国内の住民と周辺諸国に注意を払うよう呼びかけました。

 H5N8型鳥インフルエンザウィルスは最初韓国や日本で発生していましたが、ここ2年ヨーロッパ諸国でもときどき検出されています。(ZHL、Kokusei)
http://japanese.cri.cn/2021/2016/11/11/142s255263.htm

http://archive.is/NR6Xq
http://archive.is/GgKOd
ハンガリーで鳥インフル 生きた家きんなど輸入停止措置【農業協同組合新聞2016年11月8日】

posted by BNJ at 11:45 | Comment(0) | 海外の鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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