2016年11月14日

独の養鶏場で鳥インフル、高病原性H5N8型【産経ニュース2016年11月14日】(既報関連ソースあり)

 ドイツ政府は13日までに、北部シュレスウィヒ・ホルシュタイン州の養鶏場の鶏からH5N8型の高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたと発表した。州当局はこの養鶏場の約3万羽を殺処分する。

 ドイツ政府はハンガリーやオーストリア、デンマークなど欧州各地でH5N8型の高病原性鳥インフルエンザウイルスの検出が相次いでいると指摘。養鶏業者に感染防止を呼び掛けている。(共同)
http://www.sankei.com/world/news/161114/wor1611140011-n1.html

ドイツ、鳥インフルエンザに緊急対策【中国国際放送2016年11月13日】
 ドイツ連邦食糧農業省は12日、国内におけるH5N8型高病原性鳥インフルエンザ感染の拡大を受けて、「動物疫病中央危機対処グループ」を設置し、感染の抑制に当たると発表しました。
 連邦食糧農業省は、これまでH5N8型鳥インフルエンザウィルスのヒトへの感染は確認されていないが、可能性が全くないとは言えないとしています。

 ドイツの緊急対策実施に先立って、近隣のオーストリアやスイス、ハンガリー、クロアチアなどの国でも、近頃鳥インフルエンザの発生が確認されています。

 連邦食糧農業省はまた、ドイツ国内での鳥インフルエンザの発生は、最初は野鳥で確認されましたが、現在は家禽にも拡大していることを明らかにしました。

 ドイツのテレビ局の報道によりますと、H5N8高病原性鳥インフルエンザが発生したシュレースヴィヒ・ホルシュタイン州のフレンスブルガーのある養鶏場で飼育されている家禽3万羽はすべて殺処分されるということです。(ZHL、Keiko)
http://japanese.cri.cn/2021/2016/11/13/141s255312.htm

http://archive.is/pBhOa
http://archive.is/0tfBA
H5N8型鳥インフルの感染拡大、欧州数カ国で【ロイター2016年11月11日】
ハンガリーで鳥インフル 生きた家きんなど輸入停止措置【農業協同組合新聞2016年11月8日】

posted by BNJ at 11:15 | Comment(0) | 海外の鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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