2016年11月15日

中標津で鳥インフルか オオハクチョウ陽性 確定検査へ【どうしんウェブ2016年11月15日】(既報3ソース)

 道と環境省は14日、根室管内中標津町で回収したオオハクチョウ1羽の死骸から鳥インフルエンザの陽性反応があったと発表した。致死率の高い高病原性かどうかはまだ不明で、確定検査が行われる。検査は1週間程度かかる見通しだ。

 道によると、中標津町が7日、オオハクチョウの死骸を回収。その後の道の簡易検査では陰性だったものの、14日に環境省が行った遺伝子検査では陽性の結果が出た。このため、環境省は北大に確定検査を依頼した。
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/society/society/1-0338044.html

鳥インフル 北海道でオオハクチョウ陽性 詳細検査へ【毎日新聞2016年11月14日】
 北海道は14日、中標津町協和の道路で見つかったオオハクチョウの死骸の遺伝子検査で、A型鳥インフルエンザウイルスが確認されたと発表した。報告を受けた環境省が毒性の強い高病原性か詳細な検査を行っており、1週間程度で結果が判明する見通し。道によると、同ウイルスの確認は今冬、全国で初めて。

 死骸は7日に見つかり、簡易検査では陰性だったが、遺伝子検査で同ウイルスが検出された。死因は不明。【藤渕志保】
http://mainichi.jp/articles/20161115/k00/00m/040/065000c

北海道で鳥インフルか=遺伝子検査で1体陽性−環境省【時事ドットコム2016年11月14日】
 環境省は14日、北海道中標津町で7日に回収した渡り鳥のオオハクチョウの死骸1体について、鳥インフルエンザウイルスの遺伝子検査の結果が陽性だったと発表した。北海道大学で確定検査を行う。
 同省は回収地点から10キロ圏内を野鳥監視重点区域に指定し、野鳥の監視を強化する。
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016111400807&g=soc

北海道で鳥インフル陽性 野鳥1羽、確定検査へ【共同通信2016年11月14日】
 環境省は14日、北海道中標津町で7日に野鳥のオオハクチョウ1羽が死んでいるのが見つかり、遺伝子検査の結果、鳥インフルエンザの陽性反応が出たと発表した。高病原性かどうか、北海道大で確定検査を実施する。

 検査結果が判明するまでには1週間程度かかる見込み。環境省は、死骸が見つかった地点から半径10キロ圏内で野鳥の監視を強化するとしている。

 オオハクチョウはカモ科の渡り鳥。越冬のためロシアから北海道や東北に飛来するという。
http://this.kiji.is/170861606614402555?c=39546741839462401

北海道で鳥インフルに感染した疑いの野鳥見つかる【NHKニュース2016年11月16日】
北海道の中標津町で見つかった死んだ野鳥のオオハクチョウから鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たことがわかりました。今シーズンに鳥インフルエンザに感染した疑いのある野鳥が見つかったのは全国で初めてで、環境省は野鳥の監視態勢を強化するとともに詳しい検査を進めています。
環境省によりますと、今月7日に北海道の中標津町で死んでいるのが見つかったオオハクチョウについて、14日、国立環境研究所が遺伝子検査を行ったところ、鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たということです。

今シーズンに鳥インフルエンザに感染した疑いのある野鳥が見つかったのは初めてです。ただ、実際に鳥インフルエンザに感染しているかどうかや毒性の強さについては現時点ではわかっておらず、北海道大学でさらに詳しい検査を進めていて、1週間程度で結果が出るということです。

環境省は、このオオハクチョウが見つかった場所の周辺10キロ圏内を野鳥の監視を強化する地域に指定するとともに、詳しい検査の結果、毒性の強い鳥インフルエンザの陽性反応が出た場合には調査チームを現地に派遣することにしています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161114/k10010768861000.html

http://archive.is/0lSY0
http://archive.is/FsKAV
http://archive.is/nRZcL
http://archive.is/L9Vw4
http://archive.is/kBzQH

posted by BNJ at 11:39 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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