2016年11月15日

イスラエルでも高病原性鳥インフル 感染相次ぐ欧州の渡り鳥が原因か【産経ニュース2016年11月15日】(H5N8型/既報関連ソースあり)

 ロイター通信によると、国際獣疫事務局(OIE)は14日、イスラエル北部の農場でH5N8型の高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたと発表した。欧州から飛来した野生の渡り鳥との接触が原因とみられる。

 OIEは「イスラエルは渡り鳥が欧州からアフリカに向かう際のルート上にある」と説明した。イスラエルの当局によると、この農場では3万4500羽のうち、1500羽が死んだという。

 欧州ではポーランド、ハンガリー、クロアチアなどでH5N8型の高病原性鳥インフルエンザウイルスの検出が相次いでいる。(共同)
http://www.sankei.com/world/news/161115/wor1611150007-n1.html

http://archive.is/YVcuF
独の養鶏場で鳥インフル、高病原性H5N8型【産経ニュース2016年11月14日】
H5N8型鳥インフルの感染拡大、欧州数カ国で【ロイター2016年11月11日】
ハンガリーで鳥インフル 生きた家きんなど輸入停止措置【農業協同組合新聞2016年11月8日】

posted by BNJ at 11:42 | Comment(0) | 海外の鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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