2016年11月16日

<鳥インフル>大森山動物園コクチョウ陽性【河北新報オンラインニュース2016年11月16日】(既報1ソース/他2ソース)

 秋田県は15日、秋田市大森山動物園で死んだオスのコクチョウ1羽の簡易検査で、鳥インフルエンザの陽性反応があったと発表した。北海道大で確定検査を行い、感染の有無や高病原性かどうかを調べる。同園は16日以降、確定検査の結果が出るまで休園する。
 小松守園長によると、コクチョウは飼育していた沼の護岸工事のため園内の動物病院に一時移していた。15日午後2時ごろに死んでいるのを飼育員が発見。同じく移動したコクチョウ2羽は簡易検査で陰性だった。
 環境省は半径10キロの範囲を野鳥監視重点区域に指定し、死んでいる野鳥がいないかどうか調べるとともに確定検査で陽性となった場合に備え、野鳥緊急調査チームの派遣準備を始めた。
 県は同日夜、県庁で連絡会議を開き対応を協議。家畜保健衛生所を通じ県内の養鶏農家に注意喚起した
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201611/20161116_43018.html

大森山動物園で鳥インフルか コクチョウ死骸から陽性反応(秋田市大森山動物園)【秋田魁新報2016年11月15日】コクチョウ1羽が死んでいるのが見つかり、鳥インフルエンザの陽性反応が出た大森山動物園=15日午後8時半ごろ
 秋田県は15日、秋田市浜田のあきぎんオモリンの森(大森山動物園)で飼育しているコクチョウ1羽が死んでいるのが見つかり、簡易検査の結果、A型鳥インフルエンザの陽性反応が出たと発表した。北海道大学で確定検査を行う。結果判明には1週間程度かかる見込み。同園は16日から結果が出るまで休園する。

 県によると、鳥インフルエンザの感染が確定すれば、県内では2008年4月に小坂町の十和田湖畔で見つかって以来、2度目。

 同園によると、15日午後1時15分ごろ、飼育員が飼育小屋で死んでいるコクチョウを発見した。コクチョウは普段いる沼の護岸工事のため、10月19日から園内の動物病院にある飼育小屋に移されていた。現時点で園内の他の動物への感染は確認されていない。
http://www.sakigake.jp/news/article/20161115AK0021/

秋田の動物園で鳥インフルか コクチョウ1羽死に陽性反応【どうしんウェブ2016年11月16日】
 秋田県は15日、秋田市大森山動物園(同市浜田)で飼育されていた雄のコクチョウ1羽が死んでいるのが見つかり、簡易検査の結果、鳥インフルエンザの陽性反応が出たと発表した。北海道大学で確定検査を実施する予定で、同園は検査結果が出るまで休園する。

 動物園によると、死んだコクチョウは、飼育場所である沼の護岸工事のため、10月19日から園内の飼育小屋に移されていた。小屋にいる間に、何らかの形で野生動物と接触し、感染した可能性がある。現時点で、園内の他の動物への感染は確認されていないという。

 確定検査の結果が判明するのに1週間程度かかる見込み。
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/society/society/1-0338486.html

A型鳥インフル コクチョウの死骸から陽性反応 秋田【毎日新聞2016年11月15日】
 秋田県は15日、秋田市浜田の「秋田市大森山動物園」で飼育していたコクチョウ1羽の死骸を簡易検査した結果、A型鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たと発表した。環境省によると、今冬に同ウイルスが確認されたのは、今月7日に北海道中標津町で見つかったオオハクチョウの死骸に続いて2例目。
http://mainichi.jp/articles/20161116/k00/00m/040/049000c

秋田の大森山動物園で鳥インフルエンザ発生【朝日新聞デジタル2016年11月17日】
臨時休園になった大森山動物園では、職員が窓口の掃除などをしていた=秋田市浜田
写真・図版
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 秋田県は15日夜、秋田市の大森山動物園で飼育されていたコクチョウ1羽の死骸から鳥インフルエンザウイルスの簡易検査で陽性反応が出たと発表した。県は16日、動物園や県内の農家で飼育されている鳥類について検査・確認したが、異常はなかった。動物園は16日から臨時休園となった。

 さらに県は16日、感染症を引き起こす可能性が高い「高病原性」かどうか検査をするため、死骸から採取した検体を北海道大に送った。検査には1週間ほどかかる見通し。

 動物園によると、死んだコクチョウは園内の沼に放し飼いにされていたが、沼の護岸工事のため10月19日、他の2羽のコクチョウ、1羽のオオハクチョウとともに園内の病院施設に隔離された。15日午後、飼育員がコクチョウが1羽死んでいるのを発見。残りの3羽に異常はなく、検査したが陰性だった。

 ウイルスの潜伏期間は長くても10日ほどで、隔離される前に感染したとは考えにくいという。病院施設の周辺で死んだ野鳥などは見つかっていない。

   □

 16日朝、動物園では「園内の安全性が確認されるまで休園します」などと書かれた臨時休園のお知らせが掲示された。開園の午前9時前には、休園を知らずに訪れる来園者への対応に備えながら、職員が正面ゲート付近を掃除していた。

 施設の通用口には石灰がまかれ、出入りする人には靴底の消毒を徹底するなど園内の立ち入りを厳しく制限。この日予定していた市内の幼稚園児ら約20人の団体客など、今月末までの開園期間中に入っていた団体予約計3件、約90人分を断った。能代市から訪れた会社員の男性(26)は「ホームページでは『本日営業』とあったのに」と残念そうに話した。

 動物園ではこの日、鳥類を飼育する全施設約10カ所に薬剤を散布して消毒し、今後、飼育する鳥の全個体に鳥インフルエンザウイルス感染の簡易検査をする。

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 秋田県は16日夕、記者会見を開き、動物園の鳥類について検査、養鶏農家へ確認、園周辺で野鳥の監視をした結果、「いずれも異常はなかった」と発表した。

 県は、動物園で飼育されているニワトリやアヒルなど計117羽から7羽を無作為に抽出して調べたが、すべて陰性だった。養鶏農家やペットとしてニワトリを飼っている世帯など計160戸の鳥類にも異常はないという。

 野鳥の状況を確認するため、動物園から半径10キロ以内にある河川を中心に監視した結果、この日は死骸は見つからなかった。監視は今後も続ける。

 県はホームページで「鳥インフルエンザは通常では人に感染しないと考えられ、過度に心配する必要はない」としながらも、「死んだ野鳥には手を触れないように」と注意を呼びかけている。総合相談窓口は生活衛生課(018・860・1593)。

<アピタル:ニュース・フォーカス・その他>

http://www.asahi.com/apital/medicalnews/focus/
http://www.asahi.com/articles/ASJCK34JPJCKUBQU00F.html

http://archive.is/FYx6v
http://archive.is/8q8tA
http://archive.is/s36fz
http://archive.is/1C7zD
中標津で鳥インフルか オオハクチョウ陽性 確定検査へ【どうしんウェブ2016年11月15日】

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