2016年11月16日

クロツラヘラサギ約50羽 熊本港近くで羽休め【くまにちコム2016年11月16日】

熊本港近くの干潟に集まったクロツラヘラサギ=15日午後、熊本市
 環境省の絶滅危惧種に指定されている渡り鳥、クロツラヘラサギが越冬のため県内の干潟に飛来している。

 クロツラヘラサギは朝鮮半島などで夏を過ごし、冬は九州や台湾などに渡る。日本野鳥の会県支部によると、県内では10月後半から飛来が本格化し、現在、有明海や八代海の干潟で約120羽が確認されているという。

 15日午後は熊本港周辺の浅瀬に約50羽が集合。名前の由来になったへら状に広がったくちばしでカニや小魚をつつく様子が見られた。潮が引いて干潟が広がるにつれ、数羽ずつ沖合へ飛び立った。(大倉尚隆)
https://kumanichi.com/news/local/main/20161115006.xhtml

http://archive.is/06JVD

posted by BNJ at 11:36 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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