2016年11月16日

さらなる連携強化を確認/鳥インフルエンザ警戒本部【釧路新聞2016年11月16日】

  釧路総合振興局高病原性鳥インフルエンザ警戒本部は15日、幹事会を市生涯学習センターで開いた。中標津町で死んでいたオオハクチョウから14日に鳥インフルエンザの陽性反応が確認されていることから、関係機関のさらなる連携強化を確かめた。全国的に鳥インフルエンザが猛威をふるった2011年に釧路総合振興局長を本部長とする警戒本部を設置し、毎年、渡り鳥の移動が活発になるこの時期と春に幹事会を開催している。同振興局や道警釧本、農水省北海道農政事務所、釧路自然環境事務所、釧路開発建設部などの関係機関から担当者25人が出席。近隣諸国での鳥インフルエンザの発生状況が報告され、台湾は15年1月以降、毎月確認されているため、引き続き警戒が必要なことを説明した。  
http://www.news-kushiro.jp/news/20161116/201611165.html

http://archive.is/EOdlb
「隔離していたのに」 大森山動物園、影響拡大に危機感【秋田魁新報2016年11月16日】
<鳥インフル>大森山動物園コクチョウ陽性【河北新報オンラインニュース2016年11月16日】
中標津で鳥インフルか オオハクチョウ陽性 確定検査へ【どうしんウェブ2016年11月15日】

posted by BNJ at 23:41 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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