2016年11月17日

独で鳥インフル発生、日本など数カ国が輸入規制【ロイター.co.jp2016年11月17日】(既報関連ソースあり)

[ハンブルク 16日 ロイター] - ドイツ当局は16日、国内で病原性の高いH5N8型鳥インフルエンザが発生し、日本など数カ国がドイツの家禽輸入を規制していると明らかにした。

メクレンブルク・フォアポンメルン州政府は声明を発表し、現在日本、韓国、香港、ボスニア・ヘルツェゴビナ、南アがドイツの家禽および家禽製品の輸入を規制していると述べた。

H5N8型鳥インフルエンザは、欧州8カ国とイスラエルで過去数週間に感染が確認されており、一部で拡大抑制のため家禽を屋内にとどめるよう指示が出ているという。

国際獣疫事務局(OIE)の幹部は、鳥インフルエンザのウイルスを媒介すると考えられている渡り鳥が今後南下することから、数週間でさらに感染が発生する可能性があるとしている。

欧州ではクリスマスシーズンに家禽肉販売が繁忙期となることから、感染発生国は貿易規制により大きな影響を受ける可能性がある。
http://jp.reuters.com/article/health-birdflu-germany-idJPKBN13C09U

http://archive.is/Txsnz
イスラエルでも高病原性鳥インフル 感染相次ぐ欧州の渡り鳥が原因か【産経ニュース2016年11月15日】
独の養鶏場で鳥インフル、高病原性H5N8型【産経ニュース2016年11月14日】
H5N8型鳥インフルの感染拡大、欧州数カ国で【ロイター2016年11月11日】
ハンガリーで鳥インフル 生きた家きんなど輸入停止措置【農業協同組合新聞2016年11月8日】

posted by BNJ at 22:10 | Comment(0) | 海外の鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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