2016年11月18日

探鳥日記 観察しやすく「冬」実感【佐賀新聞LiVE2016年11月18日】

 そろそろ風が冷たく感じられる頃で、冬鳥たちがやってきます。冬鳥というのは秋から冬にかけて見られる鳥のことで、北の国で繁殖した後、秋に日本にやってきて冬を越す鳥たちです。

 毎年冬鳥たちに合うと、「今年も冬がやってきたなあ」と実感します。

 冬は実はバードウオッチングにお勧めの季節です。山は木の葉っぱが落ちて、小鳥たちの姿が見つけやすいですし、川や海など水辺にはあまり動かず、体が大きくてきれいな色のカモの仲間がたくさん見られるからです。

 皆さんも冬こそ外に野鳥観察に行ってみませんか。(日本野鳥の会佐賀県支部事務局長)
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10105/377883

http://archive.is/q2RWP

posted by BNJ at 11:47 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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