2016年11月18日

船堀インコ ご当地グッズ【読売新聞2016年11月18日】

ご当地グッズ「船堀インコ」を作っている菅原さん(江戸川区で)
◆江戸川の菅原さん作製

 江戸川区船堀地区の知名度を高めようと、同地区に住む主婦の菅原美由紀さん(37)が「船堀インコ」と名付けたご当地グッズを作製し、雑貨店などで販売している。菅原さんは「キャラクターを通して多くの人に『船堀』という地名を知ってほしい」と話している。

 絵を描くことや手芸が好きという菅原さんは、区の紋章がハトをかたどっていることにヒントを得て、飼っている2羽のインコをモデルに2012年頃からグッズを作り始めた。作品はフェルトで手作りし、丸みを帯びたインコのかわいらしさを表現している。かばんにつける飾り(800〜1000円)やブローチ(500円程度)など様々な作品がある。

 インコ以外にハトや文鳥、スズメなど10種類ほどの鳥のキャラクターも作製。同区船堀の雑貨店「chocho(チョチョ)」のほか、インコなどを眺めながらお茶を飲める表参道や吉祥寺のカフェ、静岡県の「掛川花鳥園」など、鳥にちなんだ場所で販売している。

 菅原さんは「船堀には高さ115メートルのタワー展望室など魅力的な場所が多い。少しでも地域の役に立てたらうれしい」と話している。

 詳細は菅原さんのブログ(http://plaza.rakuten.co.jp/tougarashimiyuki/)
http://www.yomiuri.co.jp/local/tokyo23/news/20161118-OYTNT50009.html

http://archive.is/BBXRo

タグ:インコ一般
posted by BNJ at 11:52 | Comment(0) | 愛玩鳥/飼い鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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