2016年11月21日

鳥インフル検出 高病原性H5N6型拡散か【KBS WORLD RADIO 2016年11月21日】(既報3ソース)

韓国でH5N6型の高病原性鳥インフルエンザウィルスが確認されました。
韓国農林畜産食品部は18日、南西部の全羅南道の養鶏場と中部の忠清北道のアヒル飼育場で、H5N6型の高病原性鳥インフルエンザウイルスを検出したと発表しました。
このほか、全羅南道や忠清北道、京機道の養鶏場やアヒル飼育場で鶏などが大量死したとの届けがあり、確認を急いでいます。
農林畜産食品部は、発生地点から半径3キロ以内の鶏などの殺処分を決め、発生地点から半径10キロ以内で飼育されている家禽類の移動制限措置も取っています。
韓国でH5N6型の高病原性鳥インフルエンザウィルスの感染が確認されたのは今回が初めてです。
韓国では10月末から、中部の忠清南道天安などで見つかった渡り鳥のふんなどから、H5N6型のウイルスが検出されました。
H5N6型は感染力が強く、人獣共通感染の高病原性鳥インフルエンザウィルスで、中国では15人が感染し、6人が死亡しています。
http://world.kbs.co.kr/japanese/news/news_Dm_detail.htm?No=61516

韓国で鳥インフル発生、H5N6型【ロイター2016年11月18日】
[ソウル 18日 ロイター] - 韓国の農林畜産食品省は18日、中部と南部にある2つの養鶏場でH5N6型の鳥インフルエンザウイルスが検出されたと発表した。H5N6型への感染は、韓国では初めて。

同省は先週、野生の鳥の排泄物から同型のウイルスが発見されたと報じた。

韓国では3月、別の型の鳥インフルエンザウイルスが家きん農場のアヒルから検出され、少なくとも1万1000羽が殺処分された。
http://jp.reuters.com/article/health-birdflu-southkorea-idJPKBN13D0CL

韓国で鳥インフル 初のH5N6型【産経ニュース2016年11月18日】
H5N6型インフルエンザウイルスが見つかった鶏を埋葬処分する保健所の職員=17日、海南(ロイター)
 韓国農林畜産食品省は18日、南西部の全羅南道海南の養鶏場と、中部の忠清北道陰城のアヒル飼育場で、H5N6型の高病原性鳥インフルエンザウイルスを検出したと発表した。また10月28日以降、中部の忠清南道天安などで見つかった複数の渡り鳥のふんなどからも同型のウイルスを検出したと明らかにした。

 同省によると、韓国でH5N6型ウイルスが見つかったのは初めて。保健当局は感染拡大措置を取り始めた。

 養鶏場とアヒル飼育場はいずれも16日に保健当局に異常があると連絡し、17日に感染が判明した。保健当局は、鶏4万羽とアヒル2万2千羽を殺処分し、発生地点から半径10キロ以内で飼育されている家禽類の移動制限や、周辺の消毒作業を始めた。(共同)
http://www.sankei.com/life/news/161118/lif1611180033-n1.html

H5N6型鳥インフルエンザウイルス 韓国で初めて確認【KBS WORLD RADIO2016年11月16日】
このほど、野鳥から検出された高病原性の鳥インフルエンザウイルスが、韓国国内で感染が確認されたことのないH5N6型であることがわかりました。
農林畜産食品部が28日、発表したところによりますと、建国(コングク)大学が研究目的で野鳥のふんを採取して検査した結果、H5N6型の高病原性鳥インフルエンザウイルスが含まれていたということです。
H5N6型の高病原性鳥インフルエンザウイルスが確認されたのは初めてで、人への感染例は、2014年4月以降、中国で15人が感染し、6人が死亡しています。
農林畜産食品部は、「これまで韓国国内で検出されたH5N1型より人への感染の危険性は低いものの、鳥インフルエンザウイルス自体、感染力が強いため、農家への流入を防ぐために総力を傾ける」と話しています。
http://world.kbs.co.kr/japanese/news/news_Dm_detail.htm?lang=j&id=Dm&No=61451¤t_page=2

http://archive.is/OnfcQ
http://archive.is/izwOY
http://archive.is/71QPE
http://archive.is/dguAT
各地で鳥インフルウイルス 警戒レベル最高の3に【NHKニュース2016年11月21日】
独で鳥インフル発生、日本など数カ国が輸入規制【ロイター.co.jp2016年11月17日】
イスラエルでも高病原性鳥インフル 感染相次ぐ欧州の渡り鳥が原因か【産経ニュース2016年11月15日】
独の養鶏場で鳥インフル、高病原性H5N8型【産経ニュース2016年11月14日】
H5N8型鳥インフルの感染拡大、欧州数カ国で【ロイター2016年11月11日】
ハンガリーで鳥インフル 生きた家きんなど輸入停止措置【農業協同組合新聞2016年11月8日】

posted by BNJ at 21:53 | Comment(0) | 海外の鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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