2016年11月18日

タウンたうん マナヅル1羽、越冬か 伊万里 /佐賀【毎日新聞2016年11月18日】

干拓地の上空を飛び回る越冬のマナヅル
 伊万里市東山代町の長浜干拓で、1羽のマナヅルが越冬しそうだ。昨季は2羽のマナヅルが仲むつまじく越冬した。

 今季のツルの飛来は先月26日から始まった。これまでにナベヅル13羽が干拓地に立ち寄ったが、いずれも鹿児島県出水平野など南に向かって飛び去った。

 マナヅルは2日、単独で飛来し、そのまま干拓地にとどまっている。田んぼで餌をついばんだり、伊万里湾上空を悠々と飛び回るなど、干拓地がすっかり気に入った様子だ。

 今季の1羽は昨季の夫婦のうちの1羽なのか? 素性はまったく分からない。ツルはさみしげなそぶりも見せず、深まる秋の景色に溶け込んでいる。【渡部正隆】
http://mainichi.jp/articles/20161118/ddl/k41/040/320000c

http://archive.is/080Hx

タグ:マナヅル
posted by BNJ at 21:45 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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