2016年11月18日

秋田で鳥インフル、仙台でフラミンゴの展示休止【読売新聞2016年11月18日】(八木山動物公園)

 仙台市八木山動物公園(太白区)は16日、秋田市の大森山動物園で飼育中に死んだコクチョウ1羽から、15日の簡易検査で鳥インフルエンザの陽性反応が出たことを受け、フラミンゴの展示を一時休止するなどの対策を始めた。

 今後、秋田県が進めている高病原性鳥インフルエンザの確定検査の結果を見ながら、終了時期を判断するという。八木山動物公園の担当者は、「(秋田の事例は)簡易検査の段階での陽性反応だが、念のための予防策を取ることにした」と来場者への理解を求めている。

 フラミンゴの展示休止は、野鳥との接触を遮断するネットなどが展示場所にないため。また同園は、入り口の東門と西門に来場者の靴底を消毒するためのマットを設置した。幼児にも消毒に協力してほしいと呼びかけている。
http://www.yomiuri.co.jp/science/20161118-OYT1T50057.html

http://archive.is/b0PGs
<鳥インフル>渡り鳥のふんから感染か【河北新報オンラインニュース2016年11月18日】
コクチョウ新たに1羽死ぬ 大森山動物園、鳥類の一部殺処分【秋田魁新報2016年11月18日】
中標津で鳥インフルか オオハクチョウ陽性 確定検査へ【どうしんウェブ2016年11月15日】

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