2016年11月21日

貴重な干潟を訪れる野鳥たちを眺めて、癒しのひとときを過ごす【マイナビニュース2016年11月21日】(谷津干潟自然観察センター)

貴重な干潟を訪れる野鳥たちを眺めて、癒しのひとときを過ごす
野鳥のことをまったく知らない人でも楽しめる!

「谷津干潟自然観察センター」は、谷津干潟のほとりに立つ有料の施設。干潟の周囲を取り囲む遊歩道からでも野鳥観察はできますが、初めて訪れるなら観察センターへ行くのがオススメです。 広い観察フロアには、無料で使える望遠鏡や双眼鏡が常備されているので、手ぶらで訪れても問題ナシ。バードウォッチングそのものが初めてという人は、専門のスタッフである「レンジャー」に解説してもらいましょう。干潟のこと、野鳥のことをていねいに解説してくれます。 「あそこにカワセミがいるよ」とか、「あの鳥はオーストラリアから渡ってきたんだよ」などと解説を聞いているうちに、バードウォッチングがどんどん楽しくなってくるはずです。

季節ごとに異なる渡り鳥が訪れる

渡り鳥には、子育てのために夏にやってくる「夏鳥」、越冬のために冬にやってくる「冬鳥」、渡りの途中で春と秋に立ち寄る「旅鳥」がいます。移動範囲は種によって異なりますが、谷津干潟で見られるシギ・チドリ類の中には、シベリアやアラスカからオーストラリア、ニュージーランドまで、12,000km以上を旅するものもいるそうです。 多くの種に出会えるのは春と秋ですが、カニや貝類など、エサとなる生物が数多く生息している谷津干潟には、渡り鳥以外の野鳥も多いので、1年を通して野鳥観察が楽しめます。ちなみに、谷津干潟周辺で確認されている野鳥の種類は、なんと110種以上。アナタは何種見つけられるかな?

野鳥を眺めながらランチ&ティータイムを楽しむ

もちろん、野鳥の種類を見分けられなければバードウォッチャー失格! というわけではありません。野鳥観察の楽しみ方は人それぞれ。種がわからなくても、野鳥が飛ぶ姿や、水鳥が水面に浮かぶ姿を見るのが好きなら、それで十分なのです。 そんな風に、ただ野鳥を眺めてのんびりしたいという人には、館内のレストラン「カフェ オアシス」がオススメ。全面ガラス越しに水辺の鳥を見ながら、おいしい食事やスイーツをいただくことができます。 水鳥がお尻をフリフリしながら水面を泳ぎまわっている姿を見ていると、ついつい顔がほころんでしまうはず。野鳥を見て心が和んだら、それはアナタが野鳥ファンの仲間入りをした証拠です。
http://news.mynavi.jp/news/2016/11/21/008/

https://archive.is/Gn7Un

posted by BNJ at 11:46 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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