2016年11月21日

中標津の鳥インフル陽性死骸 高病原性検出されず【どうしんウェブ2016年11月21日】

 道は21日、根室管内中標津町で回収されたオオハクチョウ1羽の死骸から検出された鳥インフルエンザウイルスについて、高病原性ではなかったと発表した。

 オオハクチョウの死骸は7日に中標津町が回収。環境省が14日に行った遺伝子検査で陽性反応があり、北大が確定検査を行っていた。

 また、環境省は21日、鳥取市内で見つかったコガモのふんと、秋田市大森山動物園で飼育中に死んだコクチョウ2羽から検出された鳥インフルエンザウイルスは、いずれも高病原性(H5N6型)だったと明らかにした。

http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/science/science/1-0340529.html

http://archive.is/bo5Ro
中標津で鳥インフルか オオハクチョウ陽性 確定検査へ【どうしんウェブ2016年11月15日】

posted by BNJ at 21:35 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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