2016年11月22日

鳥インフル 環境省 野鳥の監視最高度に【読売新聞2016年11月22日】(他6ソース)

 国内3か所で鳥などから高病原性の鳥インフルエンザウイルスが相次いで検出されたことを受け、環境省は21日、野鳥の緊急調査チームを秋田市など3地域に派遣することを決めた。同省は同日、野鳥の監視体制を最も高い「対応レベル3」に引き上げており、野鳥の監視を強化する方針だ。

 同省によると、高病原性ウイルスは21日までに、秋田市でコクチョウ2羽、渡り鳥であるナベヅルの越冬地として知られる鹿児島県出水市では水田の水、鳥取市ではコガモなどのふんから、それぞれ見つかっている。調査チームはこれら3地域で、ウイルス感染の有無を調べるため、弱っている野鳥の監視や、死骸の回収などに当たるという。

 検出されたウイルスは通常、人に感染する恐れは小さいとされるが、同省は、野鳥に触れた場合は手洗いやうがいを徹底するよう呼び掛けている。
http://www.yomiuri.co.jp/kyushu/news/20161122-OYS1T50018.html

各地で鳥インフルウイルス 警戒レベル最高の3に【NHKニュース2016年11月21日】
秋田市の動物園で死んだコクチョウと、鳥取市で見つかった野生のコガモのふんからいずれも強い毒性の鳥インフルエンザウイルスが確認されたことを受けて、環境省は警戒のレベルを最も高い「3」に引き上げました。
秋田県によりますと、今月15日と17日、秋田市の大森山動物園で飼育されていたコクチョウが死んでいるのが見つかり、簡易検査の結果、鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出ました。このため動物園は北海道大学に2羽の検体を送り詳しく検査したところ、毒性の強いH5N6亜型鳥インフルエンザウイルスが検出されました。

環境省によりますと、国内では鹿児島県出水市の水田の水のほか、鳥取市でも水鳥のふんから強い毒性の鳥インフルエンザウイルスが検出されていて、環境省は警戒のレベルを最も高い「3」に引き上げました。

環境省は動物園などの半径10キロ圏内で死んだ野鳥がいないか監視するとともに、今後、調査チームを現地に派遣して、感染のリスクが比較的、低い鳥にまで対象を広げて検査するなどして感染ルートの解明を進めることにしています。

警戒のレベルが最も高い「3」に引き上げられるのは、おととし11月以来、2年ぶりです。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161121/k10010777171000.html

高病原性鳥インフル、調査対応レベル3に 環境省【朝日新聞デジタル2016年11月21日】
 国内3カ所で水鳥のふんなどから高病原性鳥インフルエンザウイルスが見つかったことから、環境省は21日、警戒のため調査の対応レベルを最高に当たる3に引き上げた。対応レベルが3になるのは、2014〜15年のシーズン以来で3回目になる。

 同省鳥獣保護管理室によると、21日までに、秋田市の動物園で死んだコクチョウ、鹿児島県出水市の水田から採った水、鳥取市のコガモのフンで検査を実施。それぞれH5N6という、高病原性の鳥インフルエンザウイルスが検出されたという。

 対応レベルを3に引き上げたことで、今後全国的に水鳥の群れに集団死の例などがないか、監視を強化する。またウイルスが検出された地域のうち、出水市へ21日、緊急調査チームを派遣。他の2地域へも22日以降、派遣する。(小坪遊)
http://www.asahi.com/articles/ASJCP471HJCPUBQU002.html

鳥取と秋田は高病原性鳥インフル 環境省【共同通信2016年11月21日】
 環境省は21日、鳥取市内で見つかったコガモのふんと、秋田市大森山動物園(同市浜田)で飼育中に死んだコクチョウ2羽から検出された鳥インフルエンザウイルスは、いずれも高病原性(H5N6型)だったと明らかにした。

 環境省によると、コガモのふんは鳥取大が15日に独自の調査で採取。環境省は21日、採取地点から10キロ圏内を野鳥監視重点区域に指定した。死骸は見つかっていない。

 秋田市のコクチョウは簡易検査で陽性反応が出たため、北海道大が確定検査を実施していた。
http://this.kiji.is/173294137668142585?c=39546741839462401

鳥インフル 秋田の2羽、鳥取は「高病原性」確定【毎日新聞2016年11月21日】
大森山動物園で飼育されていたコクチョウ=秋田市大森山動物園提供
 環境省は21日、秋田市で死んだコクチョウ2羽と鳥取市で採取したコガモのフンを確定検査した結果、H5N6型の高病原性鳥インフルエンザウイルスを検出したと発表した。今季に同ウイルスと確定したのは、鹿児島県出水市のツルのねぐらの水から検出されて以来2、3例目。

 同省は複数箇所で同時に確定したことで、野鳥の死骸の検査基準などを定めた全国の対応レベルを2から3へと引き上げて監視を強化する。3事例の関連性は不明。【池田一生】
http://mainichi.jp/articles/20161122/k00/00m/040/064000c

鳥取、秋田は高病原性 鳥インフルエンザ【産経ニュース2016年11月21日】
 環境省は21日、鳥取市内で見つかったコガモのふんと、秋田市大森山動物園(同市浜田)で飼育中に死んだコクチョウ2羽から検出された鳥インフルエンザウイルスは、いずれも高病原性(H5N6型)だったと明らかにした。

 環境省によると、コガモのふんは鳥取大が15日に独自の調査で採取。環境省は21日、採取地点から10キロ圏内を野鳥監視重点区域に指定した。

 秋田市のコクチョウは簡易検査で陽性反応が出たため、北海道大が確定検査を実施していた。
http://www.sankei.com/life/news/161121/lif1611210017-n1.html

秋田、鳥取で鳥インフル=動物園の死骸などから−環境省【時事ドットコム2016年11月21日】
 環境省は21日、秋田市内の動物園で死んだコクチョウ2羽と鳥取市内で採取した野生のコガモのふんから、高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)が検出されたと発表した。同省は警戒レベルを最高度の「3」に引き上げ、野鳥への監視を強化する。
 秋田市では、15、17両日に飼育していたコクチョウが相次いで死に、簡易検査で陽性反応が出ていた。鳥取市では鳥取大学の独自調査で、15日採取のふんから検出。一方、遺伝子検査で陽性だった北海道中標津町のオオハクチョウの死骸については、確定検査の結果、高病原性でないことが分かった。
 18日にツルのねぐらの水からウイルスが検出された鹿児島県出水市には、21日から調査チームを派遣。死んだ野鳥やふんなどを調査する。
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016112100366&g=soc

http://archive.is/Ej7UM
http://archive.is/JPyQl
http://archive.is/n1Kkf
http://archive.is/TcSkw
http://archive.is/6Lttx
http://archive.is/4nqnN
http://archive.is/Wtlae
中標津の鳥インフル陽性死骸 高病原性検出されず【どうしんウェブ2016年11月21日】

posted by BNJ at 11:00 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: