2016年11月21日

秋田市で死亡のコクチョウ2羽は高病原性鳥インフルと判明 宮崎県が農家に注意喚起【西日本新聞2016年11月21日】

 宮崎県家畜防疫対策課が21日出した情報によると、秋田市で死亡したコクチョウ2羽は高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)と判明。鳥取市で15日に採取したコガモ糞便から高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)を検出した。また、北海道で死亡した野鳥(オオハクチョウ)については、鳥インフルエンザウイルス(H6N2亜型)と判明した。

 宮崎県は「環境省は野鳥のサーベイランスのレベルをさらに引き上げた。県内にウイルスが侵入している可能性は極めて高く、鶏舎にウイルスを入れないため、より一層の防疫強化が必要」として、農家に防疫対策を呼びかけている。
http://www.nishinippon.co.jp/flash/f_kyushu/article/290668

http://archive.is/hiNU0
鳥取で鳥インフル対策会議 コガモのふんから検出【産経WEST2016年11月21日】
各地で鳥インフルウイルス 警戒レベル最高の3に【NHKニュース2016年11月21日】
中標津の鳥インフル陽性死骸 高病原性検出されず【どうしんウェブ2016年11月21日】

posted by BNJ at 21:50 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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